明るく すみよい 街つくり

東京都北区議会議員 『自由民主党』
池 田 ひ ろ 一
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視 察 報 告 書
                   池 田 博 一 
平成23年7月 27日

視察先   滝川市役所
時 間   13時より14時30分
視察項目  地域街なか文化交流広場事業について

(駅前ひろば く・る・る について)


滝川市経済部商工観光課青木主査より説明を受けました。


本事業はにぎわい活性化事業の費用を使っての街なか
活性化事業でありました。
郊外型商業施設が展開されるにつれ駅周辺での購買力の
減少が続き平成3年ラルズプラザが撤退、平成8年には
札幌フードセンターが撤退そして平成15年には駅前
再開発ビルにある西友が撤退をすることとなった。

このように各種商業施設が撤退をし街なかが順次疲弊し
活性化に何ができるかとの思いの中で佳一された事業で
ありました。本事業は平成16年11月より駅前広場
「く・る・る」親子広場「トントン」が事業開始されました。

駅前広場では年間行事として夏祭り・フリーマーケット
・手作りフェスタを行っています。
親子広場ではたいそう遊び・クレヨン遊び・こいのぼり製作
・救命講習会・敬老の日プレゼント制作・英語で遊ぼう
・楽器リズム遊び・食育講習会などなどが行われています。

特にフリーマーケットでは売り上げの1割を出品料として
徴収していました。
駅前広場では貸しスタジオ・会議室も設置されていました

平成23年7月26日

視察先  JR函館本線野幌駅
時 間  9時40分より12時
  

視察項目 JR函館本線野幌駅付近連続立体交差化事業
JA道央野幌支店会議室にて初めに函館本線連続立体
交差化事業の概況説明を受け後に野幌駅周辺土地区画
整理事業の概況説明を受けました。

今連続立体交差化事業は本区における赤羽駅周辺連続
立体交差化事業と同じく踏み切り渋滞解消を
主目的として行われました。
本事業は高架方式において事業を推進しています。
事業推進があたりすべて自社保有地を利用して行われ
たため近隣とのトラブルはなかったとのことでした。

区画整理事業は駅周辺地より郊外型商業施設の進出に
より空洞化となりその対策の一環として行われる
ものでありました。

説明をいただいた後交差化事業現場を視察いたしました。

     

平成23年7月25日

視察先   富良野市役所
 
時 間   13時15分より15時40分

視察項目  富良野市廃棄物の処理およびリサイクル事業
について初めに市役所内会議室で廃棄物の処理及び
リサイクル事業の概要について説明を受けました。

廃棄物の処理は従来埋める処理でありその後小型焼却炉を
設け償却をしていました。
その後ダイオキシン問題等もあり焼却炉については
廃止をいたしました。

そこから償却する埋める方式から燃やさない梅内これを
問題意識として市民に提示をしてきましたその中で市民も
理解し市民の協力の中から現在の廃棄物をリサイクル
事業として位置づけられゴミを14種類の区分に分け、
それを生活系事業系と分類し処理計画を立て
実行しております。

生ゴミにつきましては、たい肥化処理を行い固形燃料ごみは
リサイクルセンターにおきまして固形燃料化をし
売却をしています。
固形燃料ごみは固形燃料として製紙会社に売却をして
おりますがその売却価格は約4,000,000―程度であります。
それに費やす費用は70,000,000―程度かかりますが、
燃やす・埋めることによる環境への負荷を考えるときには
この方法が最善であると考えます。

ゴミの集積場所はいくつかのブロックに分かれストックヤード
を設けて、おおむね曜日別にたとえば月曜は固形燃料
ごみ衛生用品、火曜日はプラスチック、水曜日は生ごみ、
木曜は空き缶・金属など決められており、富良野市ごみ収集
カレンダーを各戸に配布し、その予定表は色で仕分け
されており、黄色の日ですねとなると固形燃料ごみ衛生
用品を出す日となります。

おおむねごみステーションは25−25戸で指定し市内655カ所の
ごみステーションを設置しています。アパート。
マンションにはそれぞれにストックヤードを設置しています。

    

 


視察先   札幌市
時 間   14時より15時15分
視察項目  消費者被害防止ネットワーク事業について
消費センター 黒岩センター長より説明を受ける。

本事業は札幌消費者協会が中心に活動し
業務委託をしています。

高齢者及び障害者の消費者トラブルの未然防止・早期発見
・救済のために、消費者被害防止のネットワークが
作られています。組織は消費生活推進委員を中心に
地域包括支援センター介護予防センター居宅介護支援
事業所障害者相談支援事業所町内会民生児童委員
などへの情報提供アドバイスを行いまた高齢者障害者より
相談を受け実態調査課員が相談処理同行訪問とを
行っていますまた警察とは相互に情報提供を
行っているところです。

今消費生活推進委員は公募により募集し約1年かけて
勉強していただきその推進となります。
また消費生活推進は各所からの情報提供をまた交渉などを
受けた場合札幌市消費者センター消費生活相談室へ
案件を依頼する。

そこには専門推進員が置かれ消費生活推進員への
情報提供などが行われています。
専門推進家行く場合地域包括支援センター民生委員会の
予防センター等が同行することが原則になっていました。

また年10回程度消費生活推進員による講座が行われています。
毎年相談料は減少していますが年間13,000程度の
相談があります。そして消費生活相談は見守る立場からの
方からの受け付けはできないことになっています。

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H23年7月 6日

 

 

 


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